CORONA SUNSRTS

ARTIST

WHAT’S YOUR “THIS IS LIVING”? – vol.05: CLASSIXX

2017.06.23

『CORONA SUNSETS FESTIVAL』に出演する海外アーティストからメッセージが到着!
彼らにとっての“THIS IS LIVING”(生きていると思う)瞬間や本祭への意気込みを聞いてみた。

CLASSIXXディスコ〜ハウス界注目、LA出身の2人組
  • Q.1 : あなたにとって“This Is Living”な(生きていると思う)瞬間は?

    A.1 : 「ボストンにあるバークリーという音大に通っていたころは電車をかいくぐって地下鉄のトンネルに行き、そこでホームレスの人たちやジャンキーとか と 40’s(アメリカの瓶ビール)を飲んだりしていたよ。今絶対に味わうことのできないスリリングな体験だったと思う」

  • Q.2 : 忙しいときに気持ちを切り替える方法は?

    A.2 : 「真正直に答えるとセックスだね。ストレス発散、気分の向上。人が感じる『もの』の中で一番高いレベルで癒してくれると思っているよ。いい食事 にお酒も助けてくれるけど、たまに逆効果の時もあるから気をつけなくちゃね」

  • Q.3 : クリエイティブな環境に身を置くために意識していることは?

    A.3 : 「いろいろなアイディアにオープンでいて、さらに実際目の当たりにしな い限り否定はしない、と言うのが重要かな。あと気をつけているのは閃いたアイディアをないがしろにしないこと。快適に過ごしすぎないのも大事かな」

  • Q.4 : 世界各地で開催されている『CORONA SUNSETS FESTIVAL』に参加したことは?

    A.4 : 「メキシコで数回DJをさせてもらったよ。スゴくカラフルでセレブ臭が漂ってて、雰囲気も最高」

  • Q.5 : 日本のファンにメッセージを!

    A.5 : 「みんなに僕らの音楽を聴いてもらえて嬉しい。日本のファンは皆素晴らしいセンスを持っていて、僕らよりもクールだと思っている」

Profile
ディスコ〜ハウス、ポップのフィールドで活躍する LA 出身の DJ デュオ。2009年リリースのシングル「I’ll Get You」をヒットさせて以来、メイヤー・ホーソーンやメジャー・ レイザーのプロデュース/リミックスを手がける人気プロデューサーに。ライヴでは『Coachella』や『Bonnaroo Music + Arts Festival』といったフェスでも活躍中。

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