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CORONA SUNSETS FESTIVAL 〜HISTORY〜

2018.06.20

2015年の初上陸以来、沖縄・美らSUNビーチ野外音楽特設ステージで過去3回開催されてきた「CORONA SUNSETS FESTIVAL」。

CORONA SUNSETS MUSIC FESTIVAL 2015

記念すべき第一回(2015年)は、José Padilla、GORILLAZ SOUND SYSTEM、Mark Farina、Life On Planets、Breakbot & Irfaneなど国内外から計17組のアーティストが出演。初開催ながら2日間で計7,000人もの動員を記録しました。

本祭発祥の地スペイン・イビサの人気サンセットスポットであり、チルアウトの聖地Café del Marの初代レジデントDJであるJosé Padillaがバレアリックな選曲で極上のサンセットを演出した初日。2日目にはBreakbot & Irfaneがダンサブルなディスコ〜ハウスを軸とした享楽的なサウンドでサンセットを染め上げ、「CORONA SUNSETS FESTIVAL」のテーマであるサンセットにおける静と動の2つの楽しみ方を提示。

その他にも、Life On Planetsがオリジナリティ溢れるファンクサウンドで、Mark Farinaがジャズ〜ハウスへと移行する心地よいプレイで、そしてGORILLAZ SOUND SYSTEMが熱狂的なセットでビーチを彩り、最後までオーディエンスを魅了しました。

そして音楽を心から楽しむオーディエンスの笑顔をより一層輝かせるのが、たっぷりの氷でキンキンに冷やされた、メキシコのプレミアムビール「コロナ・エキストラ」。 “コロナバー”でなら、しっかり冷やされた「コロナフェス」限定アルミボトルの「コロナ・エキストラ」がいつでも飲めます。クリアでライトな飲み心地は夏フェスにぴったり。夜は会場とともに“コロナバー”もライトアップされて雰囲気抜群です。

CORONA SUNSETS FESTIVAL 2016

続く第二回目、2016年にはMOODYMANN、DAM-FUNK、FELIX DA HOUSECAT、DONAVON FRANKENREITER、CLAPTONEなど海外から豪華アーティストを招聘。会場には前年を上回る8,000人以上のオーディエンスが詰めかけました。

巨匠FELIX DA HOUSECATに超新星CLAPTONEなど、ダンスミュージックシーンの人気アーティストが続々と登場するなか、モダンファンクのパイオニアDAM-FUNKはNITE-FUNK名義の新曲“Let Me Be Me”を世界初披露するサプライズが。さらには、デトロイトのカリスマMOODYMANNがDAM-FUNKの名曲“Galactic Fun”をプレイすると、DAM-FUNKがマイクを握りステージへ。世界でも例を見ないレジェンド同士の奇跡のコラボレーションが「CORONA SUNSETS FESTIVAL」で実現しました。

その一方で、サーフミュージック界の雄、DONAVON FRANKENREITERが持ち前の美しいサウンドでサンセットを彩るなど、ひとつのジャンルに偏ることなく様々なサウンドが堪能できるのも「CORONA SUNSETS FESTIVAL」のポイントです。

一部テントには「コロナ・エキストラ」を使ったピニャコラータ風の「ピニャコロナ」やカットライムを浮かべた爽やかな飲み口の「サンライズ」といったカクテル類、さらにボリューム満点のオーバーライス、骨つきソーセージ、スパイシーナチョスなどのアルコールと相性の良いフードメニューも充実。 アーティストライブだけでなく、オリジナルのコットンバッグ制作や、購入したフェスTシャツを自分好みにアレンジして裾をカットオフしたり袖をフリンジ状にするカスタム体験など、様々な体験型ワークショップを展開しているのも「コロナフェス」の魅力です。

CORONA SUNSETS FESTIVAL 2017

そして、第三回目は2017年7月8日、9日に開催。同年のグラミー賞で最優秀リミックス・レコーディング賞を受賞したRACやAutograph、Classixx、Holy Ghost!などの海外アーティストに加え、国内からもサカナクションやSPECIAL OTHERS、Nulbarichなど総勢22組のアーティストが参加。開催三回目にして来場者数は1万人を越え、2日間でのべ15,000人を動員しました。

ロック、ポップ、ダンスミュージックなど、年々音楽的バラエティが増していく「CORONA SUNSETS FESTIVAL」。2017年はAutographが極上のトロピカルハウスでサンセットを演出するなど、サンセットの過ごし方もさらなる進化を果たします。

音楽面に限らず体験型のワークショップもその規模感は年々拡大。普段なかなか体験する機会のないボディペイントやタトゥーシールを試せたり、世界にひとつだけのバッグやTシャツでフェスの思い出をちゃんと形に残せたりと、フェス本編の思い出にプラスアルファのスペシャツな体験が加わることで思い出がより一層深まります。

そして、フードのラインナップも年々充実。地元・沖縄の郷土料理や人気店はもちろん、ジャークチキンなど世界各国の様々な料理が楽しめるようになりました。「CORONA SUNSETS FESTIVAL」は、来場者たちを日常の世界からエスケープさせるべく、回を重ねるごとにあらゆる部分で絶えず新たな楽しみ方を提供します。同時に、来場者もリゾートファッションや水着を楽しむオーディエンスが年々増加、既存のフェスティバルとは異なる、ビーチ・音楽・サンセットをテーマにした「CORONA SUNSETS FESTIVAL」ならではの空間を楽しむことができるのです。

今年で四回目を迎え、よりパワーアップした「CORONA SUNSETS FESTIVAL」は、7月14日(土)、15日(日)に沖縄・美らSUNビーチ野外音楽特設ステージで開催されます。瞬く間に認知度を高めた「コロナフェス」。夏真っ盛りの沖縄のビーチという最高のロケーションと音楽に酔いしれ、チルな雰囲気を思い切り満喫できる2日間を体験しに出かけてみてはいかがでしょうか。