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CORONA SUNSETS FESTIVAL5周年企画第二弾 SAIRUインタビュー

2019.07.11

今年で日本上陸5周年となる「CORONA SUNSETS FESTIVAL」。そのアニバーサリー企画第二弾は、初開催から毎年出演しているインストゥルメンタルバンド:SAIRUに直撃インタビュー。レゲエ、ロック、ジャズ、ヒップホップ、民族音楽など様々なジャンルを横断し、日本各地のフェスティバルに出演する雑食系インストバンドから見たCORONA SUNSETS FESTIVALの魅力とは?今回は、ドラムの松浦さんに5年間を振り返り、インタビューに答えていただきました。

初開催から出演してるSAIRUさんから見たCORONA SUNSETS FESTIVALの魅力を教えて下さい。

「先ずは抜群のロケーションですね。その中で圧倒的なスケールで表現されている独自の世界感だと思います」

絶対に外せない見どころを教えてください

「開放感あふれる空気感とクオリティーの高い装飾。そしてSAIRUのライブ!
あと、終演後に打ち上げられる花火は終わってしまう寂しさを噛み締めながら毎年観ています」

過去のCORONA SUNSETS FESTIVALでの個人的なハイライトは?

「シークレットで登場してもらった地元沖縄の誇るラッパーでありマイメンのRITTOとのライブです。その時は、リハ無しでぶっつけ本番でのセッションでしたが、最高の景色を見ることができました。RITTOとはこのCORONA SUNSETS FESTIVALをきっかけに仲間になり、昨年には共作で7インチレコードをリリースしました」

毎年参加してるからこそ解るオススメの楽しみ方を伝授してください。

「何はともあれCORONAで乾杯! とても過ごしやすく自由な空間なのでライブで盛り上がるも良し、チルするもよし。海にも入れるので水着はあった方がベター。
但し、昼間は晴れると信じられない暑さなのでお水などで適切な水分補給も欠かさずに!
あと、タクシーや送迎バスなどアクセスが充実しているので、那覇の市街近くに宿泊して、フェス後は夜の那覇の街を楽しむのがなお良しです」

コロナは、海を守りたいという想いからフリープラスチックを宣言し、地球環境への配慮から一切のプレアスティックを使用してません。この活動に関してや、ご自身でエコについて取り組んでいることや考えがあれば聞かせてください。

「昨今のフェスで言えることですが、いかにゴミを少なくするかが課題になっていますし、プラの問題はまさに現在の日本が直面していると思います。フェスを楽しむなかに、環境について考えるきっかけを与えてくれている素晴らしい試みだと思います。僕たちはフェスではビール用マイカップを持ち歩くスタイルにしています」

初開催からのCORONA SUNSETS FESTIVALの中でのベストアクトは誰?

「2017年のクラムボン!うちのマネージャーが大好きなアーティストなので、彼と一緒に夕暮れの中で泣きながらバックステージから観てました」

コロナのブランドメッセージは「This is Living」です。松浦さんにとってThis is Livingとはなんですか?

「生き方、生き様として捉えるなら仲間と一緒に音楽を続けること。環境はそれぞれ変わって行きますが毎年出演している中で年々パワーアップしていくCORONA SUNSETS FESTIVALから続けていくことの大切さを教わってます」