CORONA SUNSRTS

ARTIST

WHAT’S YOUR “THIS IS LIVING”? – vol.01:RAC

2017.06.23

『CORONA SUNSETS FESTIVAL』に出演する海外アーティストからメッセージが到着!
彼らにとっての“THIS IS LIVING”(生きていると思う)瞬間や本祭への意気込みを聞いてみた。

RACその才能が結実し、今年グラミー賞を受賞した今最も旬なアーティスト
  • Q.1 : あなたにとって“This Is Living”な(生きていると思う)瞬間は?

    A.1 : 「今年、グラミー賞をもらったときかな。自分でも信じられなかった。まさしく現実でありながら非現実だったね」

  • Q.2 : 忙しいときに気持ちを切り替える方法は?

    A.2 : 「音楽は僕の人生の中で非常に重要な役割を担っている。それは仕事としてだけでなく、現実逃避でもあるのさ。僕はリラックスするために音楽を作ってる。それ以外だとビデオゲームが好きだね」

  • Q.3 : クリエイティブな環境に身を置くために意識していることは?

    A.3 : 「大量のコーヒー……というのは嘘だけど、正直仕事として音楽制作に迫られているときはインスピレーションが起きないんだ。インスピレーションはいろいろな反復作業や自分の作品に没頭してる時に生まれると思っているよ」

  • Q.4 : 世界各地で開催されている『CORONA SUNSETS FESTIVAL』に参加したことは?

    A.4 : 「今まで世界中で何度も『CORONA SUNSETS FESTIVAL』に出演させてもらっているよ。それこそドミニカ共和国にメキシコ、チリ……そして今回の日本だね」

  • Q.5 : 7月に沖縄で開催される『CORONA SUNSETS FESTIVAL』では どんなショーを見せてくれるの?

    A.5 : 「今回ライヴバンドとしては、アジア初披露となるんだ。バンドは5人編成で、 僕のオリジナル曲からリミックスまで幅広くプレイする予定さ」

  • Q.6 : 日本のファンにメッセージを!

    A.6 : 「遠く離れた日本まで作品が届いていることに驚いているし、素直に嬉しい。日本のみんなのサポートに本当に感謝している、僕は恵まれているね」

Profile
ポルトガル出身、現在は米ポートランドを拠点に活動するプロデューサー。2014 年に処女作 「Strangers」を発表。リミキサーとしても辣腕を振るい、2016 年にはオデッザの“Say My Name” のリミックスでグラミー賞にノミネート。そして、2017 年にはボブ・モージズ“Tearing Me Up”のリミックスでグラミー賞最優秀リミックス・レコーディング賞を受賞した今注目のアーティスト。

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