Naoki Serizawa DJ

PROFILE

1999年に楽曲制作を開始し、その後DJとしてのキャリアをスタート。現在は、1998年創刊の音楽誌「FLOOR」の編集長も務める。これまでDJとして国内外でプレイし、同時に音楽エディターとしても世界中の名だたるフェスティバルやクラブを巡り、最先端のシーンに触れ、そこで得たものを自らのパフォーマンスやメディア、イベント・プロデュースなどに還元し、多角的な表現を可能にしている。

10年以上のキャリアを誇るDJとしての現場経験と、音楽専門誌の編集者としての深い音楽知識。双方の要素を併せ持ち、ハウス、ファンク、ラテン、ジャズ、レアグルーヴまでジャンルを問わず新旧織り交ぜた幅広い選曲で、フェスティバルからクラブ、レセプション、展示会など、様々なプレイフィールドで活躍。国内では世界的な人気を誇るクラブWOMBで開催しているレジデントパーティ「LiLiTH」を中心に、「ULTRA JAPAN」や「FUJI ROCK FESTIVAL」といった大型フェスティバルでも2年連続で出演。一方で、「Rainbow Disco Club」や「Big Beach Festival」といったコアな音楽ファンから支持される音楽フェスティバルにも出演してきた。
さらには「JAPAN FASHION WEEK」や「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT」といったファッション系イベントから、東京国際映画祭のアフターパーティ。はたまた世界的に展開しているシークレット・ディナーパーティ「Dîner en Blanc」などのカルチャー・イベントや「Red Bull Air Race」などのスポーツ・イベント、そしてハイブランドのレセプション・パーティまで、音楽、ファッション、アートとあらゆるシーンで活躍する音楽、選曲のスペシャリスト。