Pillow Talk LIVE

PROFILE

サンフランシスコを拠点に活動をするライヴバンド「Pillow Talk」。ヴォーカリストのサミーDとピアノやギターを奏でるマルチプレイヤー:ライアン・ウィリアムス、シンセやドラムマシンなどの電子機器を操るマイケル・テロといった全く異なったキャリアを持つ3人によるセッションで産まれた3ピースバンド。2011年にセス・トロクスラーのレーベル Visionquest から“LOVE MAKES PARKS”でデビュー。以降、ブルックリンの新興ハウスレーベルWOLF+LAMBを中心に、Life and Death、Dirtybird、Circus Company、Smoke N' Mirrors、Kompaktといったアンダーグラウンドの良質な音楽レーベルから作品を発表。2013年にWolf + Lambからリリースした1stアルバム「JE NE SAIS QUOI」は、西海岸特有のバレアリックで暖かいサウンドを前面に押し出した、ディスコ系ブギーからファンクやソウル、ジャズ、R&B、さらには クラフト・ロックまでをカヴァーする多彩な音楽性を提示し、ダンスからインディロック、さらにはポップ層からも絶大な指示を得る事に成功した。またWOLF+LAMBとSOUL CLAP Recordsによるレーベルショウケース『CREW LOVE』のワールドツアーに参加し、ヨーロッパ、アメリカ、南米、オセアニアと文字通り世界中のステージを熱狂させてきた。さらに2016年にCrew Love Recordsより発表された「Based On A True Story」収録の“Smokers Delight”は、早くもハウスシーンのアンセム化している。

SOUND