「floor」が選ぶ、絶対に観たいアーティスト7選(第3回/全3回)

アンダーグラウンドのカリスマからサーフミュージックの雄、さらにはハウス界の超新星まで、今年の『CORONA SUNSETS』は実に多種多様なアクトが勢揃い。その注目のラインナップを、最新のクラブ/ダンス・ミュージック情報を発信する「floor」が独自の視点で斬る。

Claptone
ハウスの未来を担う金色の嘴話題の超新星が初来日!

現行ハウス・シーンの中で、最も注目を集めているアーティストと言えば金色の嘴のヴィジュアルで知られるニューカマー:クラプトンに他ならない。
“Wrong”や“No Eyes feat. Jaw”、“Dear Life ft. Jaw”など、発表する曲全てがフロアヒットとなり、世界中のチャートを席巻。同時に、各国のDJたちも大絶賛。
UKの一流ダンスメディアMixmagでは「STAR OF THE YEAR 2015」を受賞し、今年はアメリカ屈指のロックフェス『Coachella』にヘッドライナーとして出演するなど、今まさに旬なアーティストが『CORONA SUNSETS FESTIVAL』で待望の初来日を果たす。
今後シーンを左右する、クラプトンの最先端ハウスをぜひ堪能あれ!

Pillow Talk

Pillowtalk
世界中のフロアを沸かせるシーン屈指のライヴバンド

2011年のデビュー以来、Visionquestを先駆けにブルックリン発の新時代ハウスレーベルWOLF+LAMBやハウス〜テクノ〜ディスコなど幅広いジャンルをカバーするLife and Death、さらにはDirtybirdやKompaktなど数多くの名門アンダーグラウンド系レーベルからリリースを重ねる3人組ライヴバンド:ピロウトーク。
ハウスを主体にディスコやソウル、ジャズ、ファンク、サイケなどを網羅したそのバレアリックなサウンドは、世界中のフロアで愛されているが、彼らの真骨頂はやはりライヴ。
全ての音楽ラヴァーを踊らせる、類い稀なるポテンシャルを秘めたパフォーマンスは今回の『CORONA SUNSETS FESTIVAL』でも必見だ。